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副作用について検査でわかる副作用

副作用を早期に発見するため、ザーコリ®服用前や服用中に、定期的に心電図検査や血液検査を行います。このような症状があらわれた場合には、すみやかに担当医に連絡してください。
なお、一緒に飲んでいる薬の影響で副作用を起こしやすくなることがあるため、他に飲んでいる薬や、新しく飲む薬がある場合には、担当医または薬剤師に連絡してください。

肝機能障害

肝臓の働き(代謝・解毒・胆汁分泌)がうまくいかなくなる状態です。 脱力感、倦怠感、黄疸、右上部腹痛などのさまざまな症状があらわれることもありますが、症状があらわれず、血液検査でわかることも多くあります。

肝機能障害

QT間隔延長

心電図検査でみつかる異常で、軽い場合は症状はみられませんが、重度になると動悸がしたり、気を失うことがあります。また、稀に特殊な不整脈を引き起こし、突然死の原因となることがあります。

QT間隔延長

血液障害

薬の影響で、血液中の白血球や血小板などが減少することがあります。 血液障害が起こると、風邪のような症状が出たり、あざができやすくなったり、鼻血がとまりにくいなどの症状があらわれることがありますが、症状があらわれず、血液検査でわかることも多くあります。

血液障害

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